低身長

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どこまで低いと低身長か?

低身長かどうかを判断することはとても難しいものです。

 

厳密には「成長曲線」に照らし合わせる必要があるのですが、なかなかそこまで実施している方は少ないと思います。

 

そこで、わかりやすく言いかえれば、
クラスで一番背が低く、次に背が高い子供と比べてもかなり低い状態で、しかも2学年下の子供と比較しても背が低い場合
低身長が疑われます。

 

医学的に見た場合、同年齢の集団比較において平均値マイナス2.0SD(SD=標準偏差)以下のときにその可能性があります。
これは、同じ年齢の子供が100人いた場合低いほうから数えて2人目くらいまでをいいます。

 

しかしながら数値を下回ったとしても、あくまでも可能性があるというだけで、低身長と決め付けることはできません。子供は成長していきますから、当然のことながら身長は年齢によって標準値が異なります。

 

同じ学年でも、早生まれの子と4月生まれの子は、標準値もかなり違いますので、同学年の子供と比べて背が小さくても、それが低身長なのかどうかわかりません。

 

子供は、現在の身長だけではなく、「今どれだけ伸びているか?」という身長増加の経過が重要です。今現在の背が低くても、毎年の伸びがよければあまり心配することはありません。

 

しかし、現在の子供の身長が基準以下で、しかも2年続けて身長増加の基準を下回る場合は、低身長の検査を受けた方がよいと思われます。

お子様の偏食、成長期の大切な栄養補給に

お子様にこんな症状はありませんか?
  • 「食事の食べる量が少ない」
  • 「お菓子ばかり食べている」
  • 「ときどき不機嫌でだるそうにしている」
  • 「キレやすい」
これらが当てはまる場合は、「栄養が足りていない」のかもしれません。

しかし、お子様に「たくさん食べなさい」といっても、難しいのも事実です。

そんな成長期のお子様に!アスミールをおすすめします。

たった1杯で一日の必要な栄養素の不足分を補えますから、子供の食事に気を使うこともなくなりますよ。