背が伸びる仕組み

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身長が伸びる=骨が伸びる

「身長が伸びる」ということは、「骨が伸びる」ということになります。人間の身体は、骨や筋肉によって支えられていますが、身長を伸ばすためには骨が大きく成長していくことが不可欠です。

 

骨は常に生まれ変わっている

骨は骨折した骨が治癒することからもわかるように、活発に代謝が行われている「有機的で活発に生きている組織」であるといえます。そして骨折のみならず成長後も骨は一定の形、大きさを保ちながら、絶えず「改築」が繰り返されている組織であり、骨を「造る」骨形成と、骨を「こわす」骨吸収が骨のいたるところで繰り返されています

 

これを成長期の骨の成長に言いかえれば、
骨は常に古い細胞と新しい細胞が入れ替わっていて、新しい細胞の成長が増すことで骨は大きく太くそして硬くなります。そして成長期においては、主に背骨や足などの関節の近くにある骨端線(骨端軟骨)といわれる箇所が成長することで身長が伸びていきます。

 

そしてどのように骨端線が成長していくのかというと、
骨をこわす「破骨細胞」が、古くなった骨をカルシウムとコラーゲンなどに分解し身体に吸収され、そしてそこに骨を造る「骨芽細胞」と呼ばれる新しい骨になる細胞が入りこみ、コラーゲンやカルシウムなどで新しくて強い骨を形成していきます。

 

この作業が繰り返し行われていくことで骨が強く大きく成長していきます。成長ホルモンで背が伸びるのは、これらの骨細胞を活発化させ作業を早くするからです。

 

成長期は「骨端線」の成長で背が伸びる

身長に大きく関わるのは、骨と骨の間の関節近くの場所にある「骨端線」という軟骨部分です。この部分は、大人になると硬くなって成長が止まりますが、子供の時期は軟らかく、時間と共に少しずつ伸びていくことになります。
成長期の骨は、骨全体が伸びていくというよりも、この「骨端線」が成長することによって伸びていくのです。

お子様の偏食、成長期の大切な栄養補給に

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