カルシウムの摂り方

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タンパク質同様、カルシウムも大切

日本人のカルシウム摂取量はここ数年、伸び悩んでいるそうです。

 

タンパク質は骨を成長させるために大切な栄養素であり、カルシウムについては、丈夫な骨をつくるために欠かせない栄養素であることはお話しました。
カルシウムの1日の必要摂取量は、年齢によって異なりますが、小学生から高校生までのもっとも身長が伸びる時期には、タンパク質同様に大人の必要摂取量よりもかなり多くの量が必要となっています。

 

育ち盛りの男の子の場合、成人の1日600mgに比べて1.5倍の900mgのカルシウムを必要とします。これでも外国と比べた場合、日本人のカルシウム摂取の基準は、少ない方だそうです。

 

日本人のカルシウム不足が認識されるようになってからは、実にいろいろなメーカーからカルシウムのサプリメントなどの栄養補助食品が発売され、子供のおやつにも「カルシウム配合」と記載された商品が数多く出ています。

 

できれば子供に対しては、サプリメントからカルシウムを摂るよりはできるだけ食品から摂取したいものですね。自然の食物からは、カルシウムだけでなく、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルも同時に摂取することができますから、子供が健康的に身長を伸ばすためには、毎日の食生活を改善していくことが基本となります。

 

上手にカルシウムを摂取する方法

牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品にもカルシウムは多く含まれています。

 

そんな中でもオススメはスキムミルクです。
スキムミルクはカロリーが低いため、肥満気味の子のカルシウム摂取には特にオススメできる食品です。
また粉末状ですので、お湯に溶いて飲むだけでなくカレーやシチューに混ぜることもできますから、とても便利に使うことができます。

 

乾燥ワカメや干しエビなどの海産物にも意外とカルシウムが豊富なので、これらの食材をふりかけにして摂取するのがオススメです。

 

作り方は、乾燥ワカメや干しエビ、煮干、かつお節、青海苔、ゴマなどの、好みの材料をミキサーで混ぜるだけで、無添加で安心な「ふりかけ」ができあがります。
野菜においては、カルシウムが豊富なのは、小松菜などが代表格です。これは妊婦さんに食べさせたい野菜ナンバー1に挙がるほど、カルシウムが豊富で、おひたしはもちろん、野菜炒めや味噌汁、またお好み焼きなどに細かく刻んで混ぜても葉ものが苦手な方でも食べ易くなります。

お子様の偏食、成長期の大切な栄養補給に

お子様にこんな症状はありませんか?
  • 「食事の食べる量が少ない」
  • 「お菓子ばかり食べている」
  • 「ときどき不機嫌でだるそうにしている」
  • 「キレやすい」
これらが当てはまる場合は、「栄養が足りていない」のかもしれません。

しかし、お子様に「たくさん食べなさい」といっても、難しいのも事実です。

そんな成長期のお子様に!アスミールをおすすめします。

たった1杯で一日の必要な栄養素の不足分を補えますから、子供の食事に気を使うこともなくなりますよ。